【このブログの主旨】脳の檻を抜け出し、身体の野性を取り戻す
「最近、どうも息苦しい」と感じていませんか?
それは、あなたの心が弱いからではなく、人類が20万年かけて築き上げた「脳化社会(理屈の世界)」が行き止まりに達しているサインかもしれません。
私はこのブログで、解剖学者・養老孟司先生の思想「唯脳論」を補助線に、ブッダ(釈尊)や日蓮といった先哲の知恵を読み解いてきました。
50回の連載を経て辿り着いたのは、「脳の暴走を止め、身体の免疫(自然)を取り戻す」という、極めてシンプルでダイナミックな結論です。
【三毛猫師匠という物差し】
理屈の通じない愛猫「三毛猫師匠」とのままならない暮らしは、脳(意識)の独裁を解く最高の治療薬です。
師匠の背中を撫でながら、情報の家畜から脱し、宇宙の実験場で「合格点」をもらうための「生きる極意」を共に探してみませんか。
【著者:三毛猫師匠の下僕について】
マスコミを少しだけ早めに卒業し、養老思想と原始仏典の研鑽に明け暮れる日々。
私自身、脳化社会の代償として「足の裏の感覚」が麻痺する経験をしましたが、身体性を取り戻すことでその感覚を再発見しました。このブログは、一人の男が「脳の檻」から脱出するための、現在進行形の記録です。

