スマホ脳

脳化社会に生きる

お前はどうするんだ。

脳の暴走の始まり:「同じ」と「貨幣」「同じ」が「貨幣」を発明する 人間が動物と違うところはね、違うモノを「同じ」と認識できる能力を持ったことなんですよ。2500年余り前に、「同じ=交換」ということを理解した人類は、それまでの物々交換に「貨幣...
脳化社会に生きる

ネトウヨ化する高齢者の悲劇

ネトウヨ化する高齢者。「お父さん預かります」に見る現代シニアの悲劇。社会主義を望む米国の若者 これは、資本主義の「脳化」の極致の国だからこその、反動なんでしょうね。最近、「アメリカのZ世代の7割が社会主義を支持している」、なんていうニュース...
脳化社会に生きる

SNSのアルゴリズムに踊る「タイムラインのバカの壁」とマスコミの末期症状

アルゴリズムの罠に気づかない現代人SNSの世界はみんな違う 現代社会は、人間の脳が作った理屈やシステムで現実をすべて埋め尽くそうとする「脳化社会」の極致にあります。その最前線にあるのが、X(旧Twitter)などのSNSですね。 タイムライ...
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スマホ脳の喜劇 〜「デジタルデトックス旅」にデジカメを持っていくバカタレたち〜

脳の檻から一歩も出られない現代人滑稽なバカタレ連中 前回の記事では、現代人がスマホのアルゴリズムという「見えない檻(令和のバカの壁)」にハックされている構造をお話ししました。 今回は、その檻に閉じ込められた現代人が、いかに滑稽で本末転倒な行...
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2003年「バカの壁」から、現代の「バカの増幅器」へ

私たちは本当に「考えて」いるのだろうかスマホに取り憑かれている現代人 電車に乗り周囲を見渡すと、ほぼすべての人がうつむき、手元の小さなスマホ画面を凝視しています。140文字の短いテキスト、15秒のショート動画、次から次へとスクロールされるタ...
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【脳化社会の処方箋】スマホ脳と『バカの壁』を打ち破る、黒澤映画の「長回し」

「過剰なカット割り」に慣らされたバカの壁タイパを満足する現代人 これまで本連載では、「なぜ、現代社会はこんなにも息苦しいのか?」という問いを入り口に、養老孟司先生の「脳化社会」の正体を暴いてきました。 メディアにいた人間の目から見ても、現代...
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