脳化社会に生きる

宮沢賢治『雨ニモマケズ』と陽水的「ワカンナイ」の正体 手帳に隠された「脳と身体」の決戦

視覚的な感性が極めて鋭い**「目の作家」** 宮沢賢治日持上人の椴法華村を訪れたことでも知られる宮沢賢治を取り上げました。誰も知らない宮沢賢治の正体:「脳化」を拒否した「目の作家」法華経に殺されかけて脱出を図る  宮沢賢治。誰もが知る「雨ニ...
養老思想から読み解くブッダの教え

介護は社会全体で対応すべき

㊴ボケは当人の問題ではなく介護の問題 前稿の続きで、「死の壁」から介護と死について取り上げる。ボケて困るのは本人ではない【養老】「老醜うんぬんというのはあくまでも他人が見ての話で、当人の問題ではありません。講演でボケ問題について語ってくれと...
養老思想から読み解くブッダの教え

老醜(ボケ) 誰もが日々変わっている

㊳あともどり出来ない 前稿に続き、養老孟司先生の死の壁「終章-死と人事異動」の続きを書きたい。老醜〔ボケ〕についての養老先生の見解老醜とは何か【養老】「『ボケてまで長生きしたくない』ということを言う方がいます。老醜を晒したくない、というタイ...
養老思想から読み解くブッダの教え

死とは 死の恐怖は存在しない

㊲人生の最終回答 いよいよ「死」について取り上げるが、今回は養老孟司先生の著書「死の壁」を中心に、釈尊のことばを引用しながら書いて行きたい。「死」という人生の最終回答を書くので、何回かにわたるがお付き合いいただければ幸いである。思春期に「死...
養老思想から読み解くブッダの教え

生きるとは やっぱりお釈迦様は偉い。養老孟司

㉟ 人はなぜ生きるのか?人それぞれだが 人はなぜ生きるか。こう訊かれると、すぐにいいたくなる。そりゃ、人によって違うでしょうが。お金のため、名誉のため、権力のため。人生の動機はこれに尽きる。そう考える人もある。 それなら男女はどうなる、家族...
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