脳の暴走

脳化社会に生きる

お前はどうするんだ。

脳の暴走の始まり:「同じ」と「貨幣」「同じ」が「貨幣」を発明する 人間が動物と違うところはね、違うモノを「同じ」と認識できる能力を持ったことなんですよ。2500年余り前に、「同じ=交換」ということを理解した人類は、それまでの物々交換に「貨幣...
脳化社会に生きる

猫のゴロゴロの正体

脳の檻を食い破る「猫のゴロゴロ」「南無の振動」――なぜ猫は日蓮の咆哮に集うのか?猫のゴロゴロの正体は「唱題」だった これまで、拙ブログでは解剖学者・養老孟司先生の「脳の暴走」から生まれた「脳化社会」という視点を通して、ブッダの教えや日蓮の咆...
脳化社会に生きる

釈尊が観た「脳のからくり」― 改竄された仏典と「脳化創作」の大乗仏教

信仰という名の思考停止―仏教に逆転現象が起こる釈尊滅後の腐敗、神格化、教えの改竄 釈尊がこの世を去った後、仏教の歴史には 皮肉な逆転現象 が起こりました。 特に、日本で広く親しまれている「大乗経典」は、養老流に言えば **「脳化(理屈)の権...
脳化社会に生きる

釈尊が観た「脳のからくり」― 貨幣の誕生と「脳化」の暴走 ソクラテスと孔子の「誤算」

記号に支配される人類の始まり ソクラテス、孔子、そして釈尊が登場 約2500年前、人類史に「枢軸時代」と呼ばれる劇的な転換点が訪れました。世界中で同時多発的にソクラテス、孔子、そして釈尊といった聖賢が現れたのです。なぜこの時代だったのか。 ...
脳化社会に生きる

現代社会が息苦しいのは私だけか――貨幣の誕生と「脳」の暴走 ―― “同じ”という幻想

現代の「息苦しさ」の正体 ――猫に小判私は、共に暮らす愛猫に、敬意を込めて「三毛猫師匠」という称号を贈っています。ある日、師匠に「いつもいろいろ教えてくれてありがとう」と、副賞のつもりで一万円札を差し出してみたことがあります。師匠はどうした...
スポンサーリンク